クレジットカードは賢く使いましょう

すごく便利なクレジットカードですが、1歩使い方を間違えたら支払えないなんて事になってしまいます。

レストランで料理を頼むときに誰でも健康のことを考えて注文するでしょう。
クレジットカードを使うときも同じです。クレジットカードを使う際に、あなたの家計に与える影響を十分に考えて利用しましょう。年会費やリボの金利、さらには、家計に占めるクレジットカード支出の割合などを考えるようにしましょう。また、カードを使った後は、送られてくる利用明細書をきちんと確認しておきましょう。

十分使い方には注意して、計画的にご利用下さい!
posted by にきにき at 12:40 | TrackBack(0) | クレジットカード

国際デビット

国際デビットカードというタイプもあります。

まだ日本では一般化していませんが、海外では急成長している決済手段です。
VISA、マスターの国際ブランドが自らのネットワークを使ってデビットカードサービスを展開するもので、米国ではクレジットカードの取扱高に迫るくらいの増加を見せています。

国際デビットカードは、クレジットカードのインフラをそのまま使って、決済を行ないます(VISA、マスターのステッカーの貼ってある店でなら原則使えるというものです)。
取引きはオフラインですることが多く、通信回線で承認を取りには行きますが、請求については後でまとめて行なうので、代金引き落としは即時ではなく3日後ぐらいになります。この方法ですと、クレジットカードのシステムで利用できてイニシャルコストがかからない。通信費用も節約できるため加盟店の負担が少ないというメリットがあります。

日本でも2004年4月から銀行のクレジットカード直接発行が本格化しました。各行ともキャッシュカードとクレジットカードが一体化した多機能ICカードの発行を開始します。そこに国際デビットが搭載されるというオプションも当然、ありえます。銀行が本腰を入れるようになれば、日本でもデビットカードの急速な普及が期待されます。

日本でも広まって欲しいものです。
posted by にきにき at 12:29 | TrackBack(0) | クレジットカード

Jデビット

Jデビットは聞きなれない方も多いでしょうね。

旧郵政省(現郵政公社)と旧富士銀行(現みずほ銀行)が1999年に「Jデビット」という組織を設立してスタートしました。

全国のほとんどの銀行などの金融機関と、デパート、カメラ量販店、ホテル・旅館、書店などが参加しています。しかし、PR不足と暗証番号入力が敬遠されて取扱高はあまり増えていません。

これは最近では見かけませんね。
posted by にきにき at 12:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | クレジットカード

デビットカードって何?

デビットカードって何だかわかりますか?

デビットカードとは、手持ちのキャッシュカードを使い、預貯金残高範囲内で、買い物ができるサービスのことで、後払いのクレジットカードとはちがい、即時決済となるのが特徴です。店頭に置かれた端末にキャッシュカードを読み取らせて、ATMで使う暗証番号を打ち込めば、簡単に買い物ができます。

デビットカードだけ使っていれば借金する、何てこともなくなりますね。
手堅い方にはお勧めです。
posted by にきにき at 12:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | クレジットカード

一般カード、ゴールドカード、プラチナカード

ゴールドカードやプラチナカード、って聞いた事ありますか?

プロパーカードの中には、一般カードのほかに、ゴールドカードプラチナカードという、ワンランク上のサービスを提供するカードがあります。

一般のカードとゴールドカードの違いは、ゴールドカードは通常カードより高い限度額、充実した付帯保険、空港ラウンジサービス、ホテルの優待やチケットの手配をゴールドデスクが代行してくれる、などがあります。

入会条件は、30歳以上、年収500万円以上など、年齢や年収など一般カードよりも厳しくなっています。しかし、それ以下でも入会できるヤングゴールドカードなどを発行するカード会社もあります。一方、プラチナカードとは、24時間サポートサービスなどさらに充実したサービスを求める人のカードで、あなたにワンランク上のステイタスを与えてくれます。

ステイタスを気にする方には、ワンランク上のカードをお勧めします。
posted by にきにき at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード

提携カードの特典とは?

前に記事でも触れましたが、提携カードの特典には数多くの物があります、
ショッピング、パソコン、旅行、ガソリン、クルマなど。。。

百貨店や専門店、スーパーなどの提携カードなら、割引やバーゲン情報を提供してもらえたりします。
航空会社の提携カードなら、マイレージが効率よく貯められるなど、それぞれの提携先での豊富な特典がついてきます。
自分のライフスタイルにあわせたカードをもつことで、あなたはさらに充実した暮らしを送ることができるでしょう。

ところで、あなたにあったクレジットカードはどんなカードでしょうか。カード発行会社は、あなたのニーズに合わせて魅力的なカードをたくさん発行しています。そこからあなたの趣味、嗜好に合わせて選べばよいのですが、趣味、嗜好といってもよく分からないという声もよく聞きます。迷ってしまうときには、「自分は何が一番好きなのか」「自分が夢中になれるのは何か」といった基準でカードを選ぶとよいと思います。それがライフスタイルにつながります。

カード発行会社が用意するジャンルは、次のようなものです。旅行パソコンクルマ資産運用買い物飲食アミューズメント通信などです。そして、カード発行会社が発行する提携カードは、それぞれの分野でのサービスをたくさん盛り込んでいますから、毎日活用すれば、きっととても得することができると思います。

使わない手はないですよね、じっくり研究すればかなりお得なはずです。
一度お手持ちのカードを確認してみて下さい。
posted by にきにき at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード

プロパーカードと提携カードの違い?

プロパーカードと提携カードって聞いた事がありますか?

カード発行会社が発行する自社ブランドのオリジナルカードをプロパーカードと呼びます。
そのほかにカード発行会社がさまざまな企業、団体と提携して発行する、提携カードがあります。

最近では新規発行の6〜7割が提携カードといわれています。
提携カードでは消費者の生活全般にかかわる企業と組むことにより、カード発行会社は、代金の決済だけでなく、豊富なサービスを幅広く会員に提供することができます。

サービスにつられてカードを作る人もいるぐらいですからね。
posted by にきにき at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード

クレジットカードの系列

クレジットカードにも発行する側によって系列があります
大きく4つに分けられ、銀行の子会社などが発行する銀行系カード、信販会社が発行する信販系カード、流通系企業、または子会社が発行する流通系カード、さまざまな企業、メーカーが発行するメーカー系カードの4つです。
しかし、なかには複合的な、はっきりと分類できないカードもあります。メーカー系のカードであっても、提携先の関係により、明細書が提携先のメーカーと、銀行系のカード発行会社の両方から来るというものもあります。
posted by にきにき at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード

クレジットカードの利用方法

クレジットカードをどう利用する???

ご存知のようにショッピングやキャッシングをする事が出来ます。
両方使ってる方、ショッピングだけの方・キャッシングだけの方、
いろいろいらっしゃると思います。

ショッピングで一括払いなら利息も付かないしお得ですね。
リボ払いの場合は、毎月利息が上乗せされます。
(会社のよっては定額の中に利息が組み込まれる)

いずれにしても、収入の範囲内で計画的にカードを使わないと、
生活そのものが脅かされます。

便利だからって使いすぎには注意しましょうね♪
posted by にきにき at 12:00 | Comment(1) | TrackBack(1) | クレジットカード

カード番号

クレジットカードの番号は、VISA、MASTER、JCBなどでは16桁となっている。
カード番号の先頭の1桁目はISOで決められており、VISAは4、MASTERは5となる。JCBやAMEX、日本でのDinersなどは3であり、それ以下の数字については国際ブランド等の割り当てによって各カード発行事業者に付与されている。
国内専用カードの場合はISOではなく、その国の機関によって決められている。
posted by にきにき at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード

国際ブランド

JCB
日本発の国際ブランドであり、またUnionPay(後述)登場までは長らく世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランドであった。アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイ(バンコクに限り問題ない。他都市では殆ど使えない。JCBステッカーがあっても拒否されることが多い)などではVISAやMaster並みの加盟店がある。日本最大のカード会社であるため国内での利用は申し分なく、特に地方などではJCBしか使えない店も散在する。日本では自社およびJCBグループ(フランチャイズ)以外のカード会社にもライセンス供与(加盟店開放・ブランド発行会社)を行い、提携先を通じたカード発行も行われている。これらのカードも含め、現在日本でトップのシェアである。
VISA
世界的にはMasterと並ぶ2大ブランド。日本においては当初VJAのみが加盟店を開拓したという経緯もあり、JCBの後塵を拝していたが、VISAインターナショナルが日本信販(国際カードビジネス協会)にも直接ライセンス供与を行ったのを皮切りに、数多くの企業と積極的に提携を行った。現在日本でのシェアは2位である。
MasterCard
世界的にはVISAと並ぶ2大ブランド。「EURO CARD」と提携(2002年に吸収合併)しているため、ヨーロッパで強いと言われているが、現状VISAが使える店舗ではMasterCardも使えるようになっているため、どちらも大きな差はない。日本においては、ビザ・ジャパン陣営に属さない銀行系のカード会社にブランド供与を行ったり、積極的なCM攻勢と提携先を選ばないブランド供与を行ったりなどによって勢力拡大を図っている。
Diners Club(ダイナースクラブ)
世界で最初に登場したとされる汎用型のクレジットカード。会員には企業経営者やエグゼクティブ層が多い。殆どの自社発行カードに利用限度額を設定していない。また、ゴールドカード以下のグレードのカードは発行していない。そのせいか、一般人が利用するような店で加盟店となっているところは少なく、大中規模小売店や高級店を中心に利用可能店が多い。このためステータスが高いブランドといわれている。現在はシティグループに属しておりカナダでMasterCardと提携を始めた。
アメリカン・エキスプレス (AMEX)
細かく細分化されたカードのグレードとそれに応じた年会費の高さが特徴。また、自社発行のカードにグレードに応じた利用限度額を設定していない。とはいえ、実際には顧客ごとに限度額は設定されている。(額は問い合わせれば教えてくれる)

     実質の限度額を増やすには、支払い実績を作るか、資産の裏付けに応じること等があげられる。
     自社でカード発行を行うとともに、日本ではクレディセゾンに、香港ではイオンクレジットサービスの    現地法人に対してもライセンス供与を行っている。ローマ兵士のカードフェイスで知られる。

ディスカバーカード
アメリカ発、カード会員5千万人、加盟店4百万店以上。大半の加盟店はアメリカであるが、一部カナダ、メキシコ、コスタリカ、ミクロネシア、マーシャル諸島やカリブ海の諸国で加盟店開拓をしている。中国のユニオンペイ・ネットワークと相互に加盟店を開放することで合意。中国、シンガポール、タイ、韓国でも利用できるようになる予定。
日本国内では、2007年にJCBと加盟店を相互開放することで合意した。
ユニオンペイ・ネットワーク
中国を中心に広がっている決済ネットワークシステム(即時決済のため、実態はクレジットと言うよりデビット)。2002年3月に設立され、中国中の銀行が加盟。中国以外にもアメリカ合衆国、日本、シンガポール、韓国、タイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなど約20カ国で利用できる。前述のディスカバーカードと相互加盟店開放に合意。
日本国内では、ディスカバーとの関係があるJCBではなく、VJAの加盟店で利用可能となっている。VISA/MasterCardとして扱われるわけではないので、通常はUCやDC、UFJNなどの加盟店での取扱は不可であるが、ANAカードなどVISAとの提携カード(DinersとMasterの関係に相当すると思われる)も登場している(Discover加盟店でどのように扱われるかは不明である)。
posted by にきにき at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード

クレジットカードに関する注意点

財布に殆ど現金を入れておく必要のない、便利なクレジットカードではあるが、いくつか注意すべき点も存在する。

カードの使い過ぎ
特に多いトラブルである。自分の収入・貯金以上にカードを利用してしまい、支払いが滞った場合、利用停止・遅延損害金の加算、などのペナルティが科せられる事が多い。キャッシングの利息は出資法による上限(29,28%)であることもあり、思わぬ出費となることも考えられる。短期のキャッシングを別にすれば、本来クレジットカードは借金をするツールではない。
悪質な店舗による詐欺
本来の金額に、こっそりと金額を上乗せしたり、支払いの時にこっそり架空の取引を送信したりされることがあり得る。このため利用者は、請求金額が正しいか、また店員が不審な事をしていないかなどを、良く注視して確認する必要がある。カードを持って別室に移動したりしたら要注意。特に使用者が酔っている時は危険である。
スキミング詐欺
カードの磁気データなどをクラックされ、偽造カードをコピーで作られて利用されてしまうこと。同じ場所で1800枚がコピーされたこともある。カードを人の目に触れない所に、盗まれない所に保管しておく必要がある。カード自体が盗まれていない場合は、被害に気づくのが遅れがちである。また近年ではスキミングがしづらい様に、ICチップを使用したものが増加して来ている。
明細書等の悪用
近年は取引明細に、カード番号が印刷されないもの、あるいは伏せ字で印刷される物が殆どだが、一昔前はカード番号がそのまま印刷されてしまう物が多かった為、その番号と名義を悪用して、カード本体の必要のない、オンライン取引などで不正にカードを利用される危険性があった。
しかし近年では、安全の為にカード番号のみではなく、カードに別に印刷されているセキュリティコードの入力が必要になっている、オンライン取引なども増加している。この悪用を予防するには、明細書を安全に処分、もしくは保管するのが一番である。
カード番号等の流出
使用時にカード番号・セキュリティコード・有効期限・氏名を記憶・記録されてしまう可能性がある。抜本的な対策が困難であり、注意されたい(セキュリティコード等を修正テープで隠す人がいる)。サイン以外に電話番号等の記入を求められた場合、応じる必要は無いとされている。
海外での利用
漢字のサインは海外でも通用するが、ローマ字でのサインを求められることもある。欧州ではサーチャージ (クレジットカード)を請求されることがあり、またサイン以外に暗証番号の入力を求められることがある(無論、国内でも通常は乗車券・金券等の購入には暗証番号の入力が必要)。タッチペンでタブレット液晶にサインをすることもある。海外のATM・CDを利用する際はスキミング被害に注意。
金銭感覚の変化
カードそのものについての直接のトラブルではないが、カード保持者に起こりやすいトラブルなので、ここに記載する。
クレジットカードを持つと、どうしても持たない頃に比べると現金の保持量が減ってしまう事が多い為に、何らかの理由でカードの使えない店などに入って現金を使いすぎてしまったりすると、財布の中の現金が、すっかりなくなってしまい、後で困るというケースが起こりえる。
また、カードが使える店が相手だからと安心して利用した場合、一人ならばそれで良いのだが、飲み会など集団で利用する場合、支払いの時に幹事が現金で全員のお金を集めるという形を取られることが多く、その様な場合にカードで払うつもりになっていて、あらかじめ現金を準備していない場合、現金が払えなくなり、金銭トラブルが発生する可能性もある。
など、カードを保持・利用する場合には注意が必要であるのも事実である。

posted by にきにき at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | クレジットカード

クレジットカードのグレード

限度額、年会費などについては日本におけるものである。


一般カード(クラシックカード)
ラインナップの中では最も基本的なカード。利用限度額も長く使っていれば50〜100万円くらいにまで上がるので、通常の買物といった使用方法であればこのクラスで十分である。一般的な一般カードの年会費は1000円程度であり、また、無料で発行しているものも多いが、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・カード」は税込12600円、シティカードジャパンの「ダイナースクラブカード」は税込15750円と文字通り桁違いである。

また、一般的な一般カードより年会費がやや高目(2〜3000円程度)で、保険やサービスが充実した一般カードもある(三井住友カードの「三井住友VISAクラシックカードA」や「三井住友VISAエグゼクティブカード」、ディーシーカードの「DCカードニューズ」、ジェーシービーの「JCBグランデ」など。)が、利用限度額は通常の一般カードと同じである。



ゴールドカード
それなりの属性を持つ顧客を対象に発行される高付加サービスカード。利用限度額は一般カードより高目に設定されている。また、このクラスのカードの保持者は、空港での有料ラウンジの無料利用やカード会社によるホテルや娯楽施設の案内・予約代行等のサービスを利用する事が出来るものが多い。

一般的なゴールドカードの年会費は1万円程度であるが、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は税込27300円と2倍以上である一方、イオンクレジットサービスは無料で発行している。

日本では主に30歳以上且つ年収500万円以上などの目安を設けているカード会社が多い。この為、年齢や収入面でゴールドカードを持つ事が出来ない20代向けに3000円程度の年会費でゴールドカードに準ずるサービスを受けられるゴールドカードも発行されている(三井住友カードの「三井住友VISAヤングゴールドカード20s」、ディーシーカードの「DCゴールドカードヴァン」、シティカードジャパンの「シティ エリート」など)が、20代にもゴールドカードを発行しているクレジットカード会社はこのゴールドカードは発行していない。また、イオンクレジットサービスは年齢や年収などの制限を設けず、前年度1年間の利用額を尺度に希望者への切替えを行う事で会員の囲い込む手段として発行している。

更に上のゴールドカードに、ディーシーカードの「DCゴールドカードノブレス」や三井住友カードの「三井住友マスターゴールドカードPt」(プラチナカードに相当するがゴールドカードである)があり、一方で、UFJニコスの「PREMIO」のようなゴールドカードより安い年会費でゴールドカードに相当するサービスを受けられるカードもある。



プラチナカード
エグゼクティブクラス向けのステイタスの高いカード。このクラスのカードはカード会社が優良会員に対して特別に付与するという位置付けである場合が多い。なお、この種のカードは旅行やレジャーといった趣味のために使うことが前提であり、そのための付加サービスがゴールドカード以上に充実している。

日本では、三井住友カードの「三井住友VISAプラチナカード」、シティカードジャパンの「シティ プラチナカード」、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」、クレディセゾンの「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」、SBIカードの「SBIプラチナカード」が発行されてい


ブラックカード
「ブラックカード」の項目も参照。
日本で発行されている最上級のカードに、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」(国際ブランドは AMERICAN EXPRESS)、シティカードジャパンの「ダイナースクラブプレミアムカード」(国際ブランドは Diners Club)、SBIカードの「SBIワールドカード」(国際ブランドはMasterCard)、ジェーシービーの「JCBザ・クラス」(国際ブランドはJCB)がある。これらは、券面の色が黒である為、俗に「ブラックカード」と呼ばれる。年会費も高く利用限度額も桁違いに高い(利用限度額設定がされていないものも存在する)。これらは、カード利用者本人からの作成希望に応じて作られるのではなく、カード会社から上客と認定(カードの利用実績などから)されたカード会員へ送付されるもので、利用の開始に際しては初回にカード会社への照会が必要となる。


学生カード
18歳以上の学生(大学生や専門学校生、大学院生など)向けに発行されるカード。JALカードnavi(25歳未満)や学生専用ライフカード(25歳以下)、OMCキャンパルカード(28歳以下)など、入会の際に年齢制限が課せられるものもある。年会費(殆ど無料)と利用限度額(5〜30万円)が低く設定されている割には保険等のサービスが一般カードより充実しているカードもある。
本来は収入の乏しい属性故に与信審査で刎ねられるはずだが、両親の信用で発行されているのが実態である。しかし、その信用情報は参照しない。少なくとも子供を教育機関に通わせることが出来るだけの余裕がある、と見なされるためである。
契約者が未成年の場合は親権者の承諾が必ず必要であるが、成人であっても親について記入させられることが少なくない。ほとんどの場合、申込書に学生証のコピーの添付が必要。
大学生協の組合員証(Tuoカード)やCOPAカード、学生証と一体化したクレジットカードなどもあり、特段の事情がない限り在学期間中持つことになるようなものもある。学生証一体型は、eLIO、SmartPlus、セーフティーパスやMondexなどのICカードを搭載し、入退室管理や学内の食堂・売店などで扱える独自のクレジットや電子マネー機能を搭載したものもある。
posted by にきにき at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | クレジットカード

クレジットカードの歴史

まずはクレジットカードの歴史を勉強しましょう!

アメリカ合衆国でも50年、日本で40年程度の歴史で比較的浅い。が、アメリカでは高額紙幣の信用が低く使いにくいこと(当局も対策に知恵を絞ってはいるものの、100ドル札が偽造される事が多い―偽札参照)、社会生活に必要不可欠なクレジットヒストリーを構築する手段や、使用者自身の信用を証明する手段としてクレジットカードが最も一般的であること、日常的な消費に当たりごく少額の支払いであってもクレジットカードによる支払ができる等の理由により、クレジットカードの保持及び使用はごく一般的であり、極めて重要なものとなっている。また、日本でも最近では海外旅行の増加やネットワークの発達とともに急速に重要性を強めつつある。



アメリカ

1950年 - 最初のクレジットカード「ダイナース」がアメリカで設立。
1958年 - アメリカンエクスプレス(Amex)、バンク・オブ・アメリカカード(VISAの前身)設立。
1966年 - インターバンクカード(マスターカードの前身)設立
1985年 - ディスカバーカード設立。


日本

1960年 - 富士銀行(現 みずほ銀行)と日本交通公社(現 JTB)との合弁で日本ダイナースクラブ(現 シティーカードジャパン)を設立。
同年丸井が日本初のクレジットカード(その後「赤いカード」の愛称が付く。2006年春から「エポスカード」に変更)を発行、割賦や月賦と言われていたのをクレジットと称したのはこれが初。
1961年 - 三和銀行(現 三菱東京UFJ銀行)と日本信販、日本クレジットビューロー(現 JCB)を設立
1963年 - 日本ダイナースクラブがカードを発行、手帳形状をした紙のカードであった。
1966年 - 日本信販(現 UFJニコス)がクレジットカードを発行。
1967年 - 三菱銀行(現 三菱東京UFJ銀行)が中心にダイヤモンドクレジット(DC・現 ディーシーカード)、住友銀行(現 三井住友銀行)が中心に住友クレジットサービス(現 三井住友カード)を設立。JCBがアメックスと提携し国際カード発行。
1968年 - 東海銀行(現 三菱東京UFJ銀行)が中心にミリオンカードサービス(MC・現 UFJニコス)設立。住友クレジットサービス(VISAジャパングループ)がVISAの国際カード発行。
1969年 - 第一銀行・富士銀行(現 みずほ銀行)や三井銀行・太陽銀行・神戸銀行(現 三井住友銀行)、大和銀行・埼玉銀行(現 りそな銀行・埼玉りそな銀行)などが連合を組み、ユニオンクレジット(UC・現 ユーシーカード)設立。オリエントコーポレーション、セントラルファイナンス、国内信販(現 楽天KC)がクレジットカードを発行。
1970年 - DCカードがMasterカードと提携し国際カードを発行。ジャックスがクレジットカードを発行。
※その後、銀行系・信販系クレジットカードの発行が続く。
1980年 - アメリカンエキスプレス(Amex)が日本でカードを発行。
1987年 - 日本信販がスペシャルライセンシー権にてVISAカードを発行しMasterとのデュアル発行を果たす。この後、他の信販系・流通系カードが同様にVISA・Masterのデュアル発行をする。
1989年 - オムニカード協会設立。ビザジャパングループ(現・VJA)がMasterとのデュアル発行を果たす。
posted by にきにき at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード

クレジットカードとは

クレジットカードってどんなもの???

クレジットカードの利用できる加盟店で、商品の購入に際しクレジットカードを提示すると、一旦、クレジットカード会社が加盟店への支払を肩代わりし、後でカードの使用者に請求する仕組みである。

クレジットカード会社が、会員を信用 (credit) するという意味で「クレジット」と名付けられている。

会員(カードホルダー)になると、決済(先延ばし払い)以外にも特典がつくことが多い。例えば、利用実績に応じたポイントサービス(後で景品等と交換)、旅行保険、チケットの優待販売などである。また、海外渡航の際は身分証明の一つとして高い信用(支払)能力の保証を得られる場合もある(現金払いの場合は支払能力の証明にデポジット―保証金の前納を要求するホテルが一部にある)。

高利回りの短期運用が可能な場合、クレジットカードで買い物した代金の決済日まで運用し、運用益を稼ぐ事も出来、日本ではバブル崩壊期まで財テクの一つであった。

盗難や紛失などの場合は、発行のクレジットカード会社へ連絡すれば利用が停止され、被害の発生を最小限に押さえることができる。

日本では1990年代、インターネットサービスプロバイダ料金の支払手段として必須に近かった。(入会できるユーザーを増やすため現在では口座振替や払込書払いを可能とするプロバイダが多い。)

posted by にきにき at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード

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